誰がログ

歯切れが悪いのは仕様です。

写真(家)の倫理,研究の倫理

下記の記事で話題になっている件ですが,

news.yahoo.co.jp

はてブのコメントで紹介されていた2014年に書かれた関連しそうな内容の記事が面白くて,研究の話となんとなく似ているところがあるかなと思いました。

yanretro.hatenadiary.org

以下,研究(倫理)とのアナロジーを中心に思ったことを書きます。どちらかというと詳しい人に解説とか書いてほしいなという呼びかけに近いです。

研究や調査の対象になるという迷惑や暴力性

人文社会系に限らず,人を対象にした研究の基礎的な勉強では,「研究や調査の対象になるということは対象者にとって迷惑なことである」という話が研究手法や研究倫理と合わせて出てくるのがもう一般的になっていると言っていいのではないかと思います。ずばり,『調査されるという迷惑』という本もありますね。

調査されるという迷惑―フィールドに出る前に読んでおく本

調査されるという迷惑―フィールドに出る前に読んでおく本

あと分野やトピックによっては「人を相手に研究(観察,記述,…)するという行為自体が暴力(的)」という話に触れたことがある人もいるのではないでしょうか。

研究倫理の整備が進んだことによって過去には可能だったけれどできなくなった研究手法というのもあって,研究者間だと「昔は良かった」的に語られることもあるのですが,人を相手にした研究である以上,当然の流れかなと思います。昔は(もしかしたら人によっては今も?)高圧的な調査ってのもあったようですし,今でも社会調査法とかにあまり詳しくない研究者が「とりあえずアンケートでも取ってみたら」みたいに言ってしまうことはまだまだあるようですけれど。

でも現在は,基本的に「研究や調査は迷惑なことなんだけど,○○という目的のために協力してくれませんか」という形になっているわけですね。研究については研究者や研究機関,あるいは研究という行為そのものの権力性の話も絡んでくると思いますが,そんなに詳しいわけでもありませんし割愛。

写真を撮る目的

上で紹介した関連記事では,「今の日本をだれが伝える?」という問いかけがされていました。しかし,ブコメにも書いたのですが,現在は多くの「写真家」でない人も写真を撮る機器を持ちまたSNSのように公開する場もあるわけですから,そういう場で十分記録され伝えられていると考えると,「写真家」が迷惑な/暴力的な手法で人を対象にした写真を撮るための理由としてはちょっと弱くなってしまっているのではないでしょうか。

あと,これも人によるのかもしれませんが,たとえば家族や友人の写真を撮ってFacebookやInstagramに公開する際も事前・事後に「この写真インスタにあげていい?」とか「こないだの写真ちょっと嫌だから消して」みたいなやりとりはあるわけで,もし「写真家」についてはこの手順がスキップされて良いとするなら,ある程度しっかりした理由がほしいなと思います。

私自身は研究者なので,記録はできるだけ色々な形で多く残っている方が良いなあと思いますし,その分我慢・協力してくれということであればできるだけ協力したいと思っていますが,そういう人がされる側にいるということと,する側が広く説明したり許可を取っていたりしなくて良いという話はちょっと違いますよね。

職業?倫理として

上で研究倫理の話を出しましたが,私は,こういう話ってできるだけ職業倫理として考えた方が良いんじゃないかと思うのですよね。そうじゃないと「良い/悪い人」みたいな個人の性質の話になっていっちゃって,「自分は良い人じゃないから守らない」「自分にそんな余裕はない」みたいな言い訳が出てきちゃうというのを色んな場面で見かけるような。

ただ,今回のケースに限って言うとプロの写真家ということで職業倫理の話にできそうですが,どうもプロ以外の写真を趣味にしている人にも広く波及しそうな話ですよね。ではどのように扱えば良いかということについて良いアイディアは特にないのですが…

おわりに

ちなみに,今回問題になったのはどうも写真家の方のやり方が個別のケースとしてひどかったということらしいので(すぐ削除されてしまったので見逃しました),こういう一般化した問題として論じるのはどうかという声もあるかもしれません。

ただ,私がこれまで自身の専門のことについて書いてきた経験から言うと,こういう問題化された時がその分野について良く知ってもらう良い機会にもなり得ますので,今後いろいろな視点・スタンスからの専門的な解説が出てくると良いなと思います。

文章の長さとか専門家性とか

文章の長さとか

言及いただきましたので関連しそうなことを少しだけ。

interdisciplinary.hateblo.jp

私もけっこう長くてややこしい記事を書きますので,「長い」系の苦情をいただくことは少なくありません(でもさいきん少ない気がする)。私のブログの「歯切れの悪さ」については,下記の記事で書きました。

dlit.hatenadiary.com

読み手としては,私が研究者で論文や書籍を読み慣れているということもあるのでしょうけれど,自分が理解できていないものほど,長くて丁寧に書いてある文章の方が助かります。短くて簡潔な文章はむしろ,ある程度理解できているものについて整理し直す,把握し直す場合に有効なことが多いです。良い長い文章というのは,理解の手がかりがたくさんあるということではないかと。

これは理解したいものごとやトピックの性質にもよりますしやっぱり一概には言えないんですけどね。あとやっぱりどう考えても,不必要に,あるいは無理に長かったり複雑だったりする文章はあると思います。私の理解や知識がが足りないだけかもしれませんが。

というわけで,ブロガーの皆さんには長い文章もばんばん書いていただきたいです。今は短いやつはTwitterとかがあるわけですから,長文こそブログの良さが出るところでは。

専門家性とか

「専門性」については,やはり研究の蓄積があってちゃんとした話をするなら制度とかいろんなことについて考えなければならないのですが,どこかで線引きできることはできるけれども,専門家と非専門家はかなり連続しているものではないかと思います。

そういう意味で,職業研究者とかでなくても,「(誰かにとっての)専門家」は実はたくさんいるのではないかと。たまに「自分で研究をしていないと基礎的なことさえ教えることはできない」といった言説を見ますが,これはたぶんトピックというか内容や扱う範囲によりますし,やっぱり分野・領域による違いがありそうです。

自分のことで言うと,職業研究者であり大学教員であるという「肩書き」はやはり重いです。単に肩書きだけの問題ではありませんが大学院生の頃はもっと気軽にいろいろ書けてましたね。 実際には,トピックによっては大学院生とか(さいきん話題の)「在野」の方の方が研究のレベルでも詳しいということはそれほど珍しくないと思うのですが,これは内容についてある程度理解できなければ判断できないことなので,非専門家からは判断が付かないところが難しいですね。

関連

dlit.hatenadiary.com

専門家としてブログとどう付き合うか(今の方針)

追記(2019/01/08)

なんだか内容と合ってない気がしたのでタイトル変更しました。

はじめに

途中ではてなブログへの移行があり名前も変えてしまいましたが,このブログ(元はてなダイアリー)もそろそろ15年目を迎えます。

dlit.hatenadiary.com

下記の記事を読んだこともあって,さいきんのブログに対するスタンスを簡単にまとめておきたいと思います。

president.jp

仕事(大学教員・研究)の営業みたいな

Amazonアソシエイトは利用していますが,基本的にブログで儲けることは考えていません。アフィリエイトの収入は,はてなブログProの料金をカバーできればぐらいの気持ちで使っていて実際カバーできているかは微妙なところです。はてなブログをProにしているのは,広告を外した方が少しでも記事が読みやすくなるのではないかと考えているからです。自分で自分の記事を読み返すこともけっこうあるのですが,やはり広告は少ない方が読みやすいと感じます。

特に博士号取得後大学教員になってから(非常勤時代を含む)は,ブログに専門(言語学・日本語学)の話題について書くことが一種の営業活動にもなることを意識しています。また,自身の所属大学や組織のことについて書くつもりはあまりないのですが,大学や大学教員について実際に携わっている人から見えていることを書くのも一種の営業活動ではないかと考えています。

もちろん,営業活動が逆効果というかマイナスの結果につながることも考慮していて,心配な時は記事を書くのを途中でやめたりすることもたまにあるのですが,できる限り誠実に正確に自身の分野のことを書くことが結局は自分を含め多くの人にとって良いのではないかというのがここさいきんの基本的な方針になっています。

「営業」の対象として考えている人はかなり広範囲にわたっていて,業界の外側にいる人全員がそうだろと言われればまあそうなのですが,1) これから大学に入ってきて言語学や日本語学に触れる可能性のある人,や,2) 大学に入る予定はないけれど言語学や日本語学に興味のある人,だけでなく,3) 他分野の研究者や大学教員,4) 言語学が専門だが日本語の研究についてはそれほど詳しくない人,も読むことも具体的に意識しています。なぜかというと,実際にそういう方々から「読んでるよ」と言われることが意外に多かったからです。さいきんはTwitterでそういう方々の反応を見られるということもありますね。確かに,私も自分の専門でない分野のブログ記事を読むのは好きですしそういうブログ・記事の存在は助かります

また,5) 同分野の研究者・大学教員や大学院生,にもけっこう読んでいただいているようで,そういう方々向けには自分が関わった書籍や論文の宣伝等を除いてあまり「営業」という意識はないのですが,「こんなことについてこういう記事を書いて公開するとこんな反応があるよ」という例示になっていると嬉しいなと思います。あまり記事を書かない割に(書かないから?)長く続けてきた分webでもそれなりに色々な経験をしましたので,まだしばらくは人柱として耐えられると思います。

収入もないのによく続けられるねと思われるかもしれませんが(時にはかなり文献を調べたり読んだりすることも),ここまで書いたようにこういう広い意味での営業活動は意外と重要だと思います。「あいつら何やってるかよく分からない」というのは「あいつら嫌い」より怖いのではないでしょうか。あと,国立大学に勤務して研究や教育を行っているので,雀の涙ほどでも「社会への還元」にもなっているといいなという思いもあります。

本を紹介する

前にも書いたことがあると思うのですが,自分の専門に関わるトピックで良い本があるのに探している人にすら知られていないということがそれなりにあるようで,そのたびにもったいないと思ってしまいます。

研究分野としては本が売れる・知られるということは非常に重要だと思いますので,自分が関わっているかどうかは関係なく,できる範囲で本の紹介をすることにしています。「しっかり調べてから」ということを徹底しすぎると私の場合記事を書けなくなってしまいますので,断片的なものも多いですがよろしければ下記のまとめなどご覧下さい。このまとめ,実はちゃんと更新しています。

dlit.hatenadiary.com

この方針は今後も継続します。私は専門の本に関しては「これは読んじゃダメ・読まなくても良い」という情報も(特に非専門家にとっては)重要だと考えていますので,時にネガティブな言及の仕方をすることもあります。ただこれは書き方とか難しいですね。

そのほか

これも定期的に書いていることですが,もちろん承認欲求のために書いているというところはあります。1度で良いから被ブクマ1,000超えの記事を書くことを密かな目標にしているのですが,今のところどうすれば実現できるのか見当もつきませんね(今のところ最高でも400に届かないぐらい)。

ただ,これまでの経験から「自分の専門分野のことについてきちんと書いた記事に反響が多い」というケースが一番嬉しいということが分かっていますので,きちんと書いた結果として承認欲求が満たされるというのを目指したいところです。きちんと調べたり書いたものほど読まれなかったりしてなかなか難しいんですけどね。

媒体に関しては,Twitterにもそれなりにいろいろ書きますが,やはり専門のことについて書こうとするとブログが良いです。というか,Twitterをある程度やったことでブログの重要性に気付きました。noteとかもいちおうアカウントだけは取っているのですが,しばらくはこのブログをメインに活動を続けるつもりです。

今後も歯切れが悪いのは変わらないと思いますが,よろしければ引き続きよろしくお願いします。

「やさしい日本語」についてちょっとだけ

はじめに

下記の「やさしい日本語」に関するまとめが話題になっていて,Twitterでも少し関連することを書いたのですが,やはりこちらでも少し何か書いておくことにします。

togetter.com

東日本大震災の時にもそこそこ話題になったという印象があったのですが,それはやはり私の周囲に日本語学・言語学や日本語教育(日本語を第1言語としない人に日本語を教えること)に携わっている人,なじみのある人が多いからかもしれません。この話題に限ったことではないと思うのですが,機会があるたびに宣伝し続けるのが良いのでしょう。というわけである程度知っている方はいろいろなところで何か書いてみると良いのではないでしょうか。

私個人としては,東日本大震災の時に手話ニュースが叩かれたのを思い出しました。Twitterやはてブのコメントでも言及がありますが,こういう情報が助けになるのは「外国人」だけではないのです。

また今回,この話題に関して「想像力がない(のか)」というコメントをいくつか見ました。確かに「想像力」は知識や経験が及ばないところを補うという側面もあるのでしょうけれど,想像力の届く範囲はやはり何かしらの知識や経験をベースにするというところもあると思うので,いろいろな形でこの話題に触れる人が増えてくれると嬉しく思います。

庵功雄『やさしい日本語』の紹介

さて,いつものことですが私自身は日本語教育や社会言語学が専門というわけではありませんので,本を簡単に紹介するに留めたいと思います。

ちなみに,webで得られる情報源としてはやはり弘前大学の社会言語学研究室が公開している「やさしい日本語」のサイトが良いのではないかと思います。Q&Aに「やさしい日本語」の歴史をはじめ,日本語教育の初歩的なことについても簡単な解説があります。

human.cc.hirosaki-u.ac.jp

本としては,岩波新書の庵功雄 (2016)『やさしい日本語―多文化共生社会へ』がおすすめです。簡単な日本語学・言語学・日本語教育入門にもなっています。手に入れやすく安価で電子書籍もあるという点でも良いですね。

やさしい日本語――多文化共生社会へ (岩波新書)

やさしい日本語――多文化共生社会へ (岩波新書)

この本には,上のまとめや関連ツイートを目にした方が気になった多くのことがらについての情報や解説があります。他/多言語対応も必要だが限界があり「やさしい日本語」も必要であること(他/多言語対応と排他的な関係ではない),国内在住の「外国人」で第1言語以外の言語としては英語より日本語の方が分かる人が多いこと,さいきんニュースとしても定期的に話題になっている「外国籍の子どもたち」の言語の問題,ろうの子どもたちの問題,…そして,日本語そのものの語彙や文法,表記の問題にも具体的に触れられています。また,簡単ですが巻末に付録として実際に自分が使う時の指針になる〈やさしい日本語〉マニュアルも付いています。

最後に,少し長めですが重要な引用を1つ。

日本語を使った外国人とのコミュニケーションを普通のこととして受け入れる…(中略)…この場合の「日本語」は,私たちがふだん何の調整も加えないで使っている日本語ではなく,相手の日本語能力に合わせて調整した〈やさしい日本語〉です。言語を調整するという考え方が受け入れにくい読者もいらっしゃるかもしれません。しかし,そのように日本語を調整して,外国人とのコミュニケーションを遂行しようとすることは,実は,日本語母語話者に求められる日本語能力を高める手段として非常に有効です。
(庵 (2016): 13)

また,災害時のコミュニケーションや情報保証,日本語の表記の社会言語学的な問題について興味のある方は,webでは id:hituzinosanpo 氏のはてブやブログが参考になると思います。

余談

Twitterにも書きましたが,私は日本語学や言語学の概論に当たる授業や,文字・表記を扱う授業ではできる限り「やさしい日本語」や表記の社会言語学的な話題について触れることにしていて,時間があるとひらがなで書かれた論文を受講生に見せることがあるのですが,だいたいの人がかなりの拒否反応を示します。その前にある程度講義や予告をしておいてでもです。大きな違和感があるのは私も最初そうだったので分かるのですが,授業で要求しているわけではないのに漢字の必要性を正当化しようとする人もけっこういます。何か不安のようなものが生まれるのでしょうか。

今回は「やさしい日本語」の表記面が注目を集めたようですが,文法や語彙(外来語やオノマトペを極力使わない,とか)についても知っておくと会話でもけっこう色んな人とコミュニケーションが取れるようになりますよ。特に,大学事務の窓口や,接客業,公共交通機関のスタッフの方などにもかなり役立つのではないかと思います。「もう知ってるよ」という方も多いのかもしれませんが,私の生活で触れる範囲では,「やさしい日本語」も英語も使わずに「通常の」日本語で「外国人」に接している人がかなり多いという印象があります。

追記(2019/10/15)

やはり書き忘れたことがありました。下記のような記事にも書いたように私自身教育研究科(修士)という学校教育に携わる人が来るところで授業を持っていて,

dlit.hatenadiary.com

学部の授業にも教職希望者はそこそこいるのですが,国語教育や英語教育,小学校教育に興味のある人にも「やさしい日本語」はそこまで知られていないのではという実感というか不安というかがあります。杞憂だと良いのですが…一方で,国語の教員を目指している人が自主的に日本語教育の勉強をしたり他学科の日本語教育の授業を受けたりというケースもあるんですけどね。

関連記事

dlit.hatenadiary.com

各分野での論文とか業績に関する記事のまとめ(見つけたら追記してます)

 下記の記事の公開後,けっこう面白い広がりを見せつつあるので少しまとめておきます。リンク集は下記で紹介するnext49さんのものですでにまとめてくださっているので必要ないかなとも思いましたが,かぶっていてもできるだけ多くの人の目にとまるのが良いかと思いましたので。ほとんどの記事は多くのブクマが付いているのでこの話題が気になる方はすでに知っていそうですけどね。

dlit.hatenablog.com

dlit.hatenablog.com

 ちなみに,なんか業績とかキャリアパスとかの話が多くて特に研究職等に興味のない方などには「お前らの人生はどーでも良いんだが」という気持ちになるかもしれませんが,その分野で何が(良い)業績になるかというのは何が良い研究として受け止められるのかというところとも繋がっている話ですので,その辺り考慮していろいろ読んでいただけると嬉しいです。

増田(匿名ダイアリー)からの言及

 ところで増田から言及されたときってこんなにまったく分からないものでしたっけ。とりあえず通知的なものは来ないですね。せめてはてなブログのアクセス解析の「アクセス元サイト」に情報があれば気づけると思うのですが…今回はたまたまはてブのお気に入り経由で気づくことができました。

 あと,以前は増田にはてなダイアリーやはてなブログで言及すると増田のツリーの中にその記事が入っていた気がするのですが,それも今はないのですよね。

 書き手としては気づける仕組みがあると嬉しいような気がしますが,嫌がらせのようなこともできそうですし難しいところですかね。

 今回のようなけっこう気を使う事柄も含む話題の場合(業績関係は公募とかにも絡むので),増田に書くってのは特に院生とか立場の弱い研究者にとっては良いかもしれませんね。流動的な情報もありますし。

各分野に関する記事

anond.hatelabo.jp

anond.hatelabo.jp

anond.hatelabo.jp

anond.hatelabo.jp

anond.hatelabo.jp

anond.hatelabo.jp

 下記の記事は,今回の話題に直接関係しているもの以外にも勉強になるリンクが含まれていますのでおすすめです。

next49.hatenadiary.jp

 私の記事等に直接言及しているというようなことはないのですが,下記のものも参考になりました。

on-sociology.blogspot.com

あと端的な記述ですが

twitter.com

関係がありそうな記事

anond.hatelabo.jp

 記事自体が消えたものはリンクを外したりしているのですが,この上記の記事についてどうするかはちょっと考えています(私自身の記録のためには残しておきたい)。これについてはまた別に記事を書くかもしれません。

anond.hatelabo.jp

anond.hatelabo.jp

おまけ

dlit.hatenadiary.com

dlit.hatenadiary.com