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歯切れが悪いのは仕様です。

Morphology and Lexicon Forum 2026(9月12-13、九州国際大学)

概要

Morphology and Lexicon Forum (MLF) 2026が下記の内容で開催されます。認知言語学会、計量国語学会と重なってしまっていますが、参加費や事前登録など必要ありませんので、気軽にご参加ください。

タイムテーブル、要旨集などの詳しい情報は下記の公式サイトから見ることができます。

Morphology & Lexicon Forum (MLF) Official Site

発表

発表者とタイトルだけ下記に掲載します。

9月12日(土)12:00開始

  1. 竹本理美(淑徳大学)「自他交替における動詞の形態と Causer の生起に関する検討」
  2. 田中秀治(名古屋大学)「 語彙的複合動詞の自他交替:音形と意味の自律的挿入」
  3. 森山倭成(関西外国語⼤学)「義務的に生起する様態表現について」
  4. 阿部明子(和光大学)「Xed out構文からみる「生産性」と「創造性」」
  5. 【招待講演】稲田俊明(九州大学名誉教授)「言語の可変可能性と文法拡張の仕組み―統語論と形態論の接点―」

9月13日(日)10:00開始

  1. 岡村康平(和歌山高専)「消去を用いない融合の分析——英語 be を例に」
  2. 中村直樹(九州大学)「日本語の名詞句削除と名詞句内Focus 主要部としての「の」:文法化の観点から」
  3. 綾野誠紀(亜細亜大学)「尺度句と後置詞要素の解釈に基づく後置詞句構造について」
  4. 【招待発表】秋本隆之(工学院大学)「形容詞的タ形動詞の状態解釈:Allosemy に基づく分析」