誰がログ

歯切れが悪いのは仕様です。

2008-08-01から1ヶ月間の記事一覧

ところで

来月誕生日なんですが、テレビで堂本剛が「今29なんですよー」って言っているのを見て、ああ、自分ももう29になるんだなあ、ということを思い出しました。いやあ、早く卒業したいです。

博論執筆記5:命令形の分析が一段落、発表も一つ終わり、と「知っている」の話続き

博論で一番てこずっていて一番進行が遅れている命令形についての分析が一つ山を越えた感じです。まだもう少し議論が足りない感じですが、とりあえずある程度の先行研究の調査と命令文(imperatives)の意味論の構築が一段落したのが大きいかなーこういうことが…

博論執筆記4:忙しい時ほど面白いものに出会うの法則、と「知っている」の話

論文執筆中(今はどちらかというと発表の準備をしてますが)だろうがなんだろうがタイトルにある法則は常に発動中なわけで… MITのdissertationフォルダ*1を漁ってたらいつの間にか5時間ぐらい経過してた…だってあの人たち面白い論文書き過ぎなんですよ!あと…

博論執筆記3:時間の感覚が…

あ、もう日曜日が終わるんだ…まだ土曜日かと思ってた>< ちなみに土曜日(さっきまで金曜日だと思い込んでた)の唯一の成果:自分の部屋では全くはかどらないということが改めて実証された点(これで一体何度目だ)。 今週は博論の執筆に加えて発表が二つと…

博論執筆記2:時には観察者として

書くこと自体はやっぱりしんどい。 でも、書くことによってこれまでの自分の分析や思考がまとまっていったり思わぬところでつながりはじめたりという、理論や分析の自己運動を見るのが楽しい。まあ自分でそうなるタネを仕掛けているにも関わらず、それに気付…

そういえば例の本とついに対面

日本人の脳に主語はいらない (講談社選書メチエ 410)作者: 月本洋出版社/メーカー: 講談社発売日: 2008/04/10メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 34回この商品を含むブログ (26件) を見る 書籍部に置いてあるのを見かけました。中身を読んでしまうとまたレ…

博論執筆記1:面白がらせる

特にシリーズ化の予定は無いんですが。 もう最近は博論そのものと個別論文に追われまくる毎日です。そんな日々を送っていて、自分の論文のいくつかの特徴が嫌でも分かるようになりました。まあ以前から言われてるものもあるのですが、大体、 論証、ロジック…

ある夏の日の神田の思い出

なんか切ない話、とかではありません、念のため。 レビューを書くと言いつつ書いていなかったので…もう結構日も経ってしまったのでかなりうろ覚えで書きますが。なお、プログラムや発表要旨は以下のページから見ることができます。 神田外語大学―理論言語学…