誰がログ

歯切れが悪いのは仕様です。

これまでに書いた言語学に関する読み物(本や論文)の紹介記事まとめ

 これまでちょこちょこ本や論文の紹介記事を書いてきたのですが、個別のタグやキーワードで探すのが難しいので(なかば自分のため)まとめの記事を作っておくことにしました。
 なお、網羅的なものではなく、販促・宣伝用の記事は外してありますし、自分が読み返して改めて紹介するような内容ではないなと思ったものも載せていません。なので、私自身が書いた本や論文に関する情報はほとんどないです。ややこしいタイトルですみません。
 各項目内では、下に行くほど新しい記事になるように並べてあります。

個別のトピックに関する記事と合わせた本や論文の紹介

  1. 「国文法」についてきちんとした専門家による現代的な評価/解説を読んでみたい人へ - 思索の海
  2. 【紹介】日本語学会2012年度春期大会シンポジウム「グローバル市民社会の日本語学」の各講演が文章化されています - 思索の海
  3. 文化庁の2013年度「国語に関する世論調査」の造語関連についてちょっとだけ(読書案内もあるよ) - 思索の海
  4. 自然言語と形式言語と(あと否定に関する文献とか)(追加文献あり) - dlitの殴り書き
  5. 地域とことば:福島の方言は東北方言か?に便乗(読書案内付き) - 思索の海
  6. 大学での(アカデミック)ライティング教育の難しさとかについてちょっとだけ(推薦図書について追記あり) - 思索の海
  7. 授業の資料公開:(日本語学における)文章研究の文献の探し方+α - 思索の海
  8. 英語の語彙は豊富(と言える)かという問いをどう考えればよいか、について補足(ちょっとだけ読書案内付き) - 思索の海
  9. 役割語と翻訳、「外国人」のステレオタイプに関する読み物をいくつか紹介 - 思索の海
  10. 「ないべき」の話についてちょっとだけ補足(+否定に関する読書案内第2弾) - dlitの殴り書き
  11. 現代日本語の表現の意味・用法を調べる時にとりあえず当たってみる本のおすすめ - 思索の海
  12. 現代日本語文法(研究)の入門本をいくつか簡単に紹介 - dlitの殴り書き

おまけ

 下記のシリーズは隙あらば紹介しているのでやや冗長な感じもしますが、いちおうこれも言語学に関するトピックの本を取り上げたものなので載せておきます。