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歯切れが悪いのは仕様です。

Twitter(現X)を対象にした日本語研究について雑文を書きました

さいきんTwitter(現X)がなんだかあやしいので日本語研究(言語学分野)についていくつかの話題を論文としてまとめました。下記に草稿を公開しています。紀要論文として公開される予定ですが、公刊はまだしばらく先になるので内容が気になる方はこちらをご覧ください。

www.academia.edu

紀要論文として公開することにした経緯などについても書いてあります。早く公開することを優先したというのがその理由の1つで、書いている間にも次々にTwitterに関する変更や報道が出てくるのでやはり急いで書いて良かったと思いました。

会話とか口頭発表ではイントロとか研究の背景として「さいきんTwitterがあやしいので…」という文体でさらっと話すことができますが、論文でこういう事情をちゃんと書くのは意外と面倒なので、そういう踏み台にしてもらえるようなものになっていると嬉しいです。